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(線菌は絶対好気性だから空気量を減らすこと。 その結果、粘性バルキングや嫌気性糸状菌バルキングを引き起こす。
∧線菌は増殖速度が遅いから(汚泥日令が長い)汚泥を引き抜くこと。 その結果、処理する汚泥が不足して、粘性バルキングや好気性糸状菌バルキングを引き起こす。
´△魘Δ房損椶垢襪海函 その結果、粘性物質と嫌気性菌が蔓延する=どれをとっても処理障害を起こします。
放線菌はしつこいものです。薬剤に頼らず、自然治癒させるには2〜3ヵ月かかります。
その後、放線菌の増殖を抑えるには、汚泥濃度を高めて、
放線菌に栄養を与えないのがポイントです。下の写真がその様子です。