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廃水処理施設運転管理請負
 産業廃水や生活排水、また有機無機を問わずすべての排水処理施設に対応致します。
 公害防止管理者(水質1種、2種、3種)
 下水道処理施設管理技術者
 第2種下水道技術検定
 下水道設計技術者
 浄化槽技術管理者
 浄化槽管理士
 農業集落排水施設維持管理技術者 
 ほか
活性汚泥技術コンサルタント
 30年間の活性汚泥飼育管理経験から、一般的な設計計算は理にかなっていない、との結論に至りました。多くの失敗と試行錯誤から得られた活性汚泥の飼育管理技術を提供致します。
余剰汚泥削減運転技術指導
 汚泥処理費は年々高騰しており、脱水や乾燥、焼却にも多大な費用がかかります。余剰汚泥の発生そのものを抑制できれば一番よろしいのですが……。弊社では平成7年よりノンスラッジ運転を目指して運転手法を研究して参りました。その結果、‐魴錣あえばノンスラッジ運転は可能であるが、ごく一部の施設でしか適用できない。▲離鵐好薀奪険薪召鷲垈椎修任△襪、充分な減量効果が可能である、との結論に達しました。なお効果なき場合は一切の費用は頂きません。
水質分析による解析(BOD20日含む)
 原水の水質検査は定期的に行う必要があります(季節変動を考慮)。これをしないということは設備が4トン車なのに積む荷物が10トンなのか2トンなのかわからないことと同じです。
 必要検査項目
 BOD5日10日15日20日、CODcr、SS、T-N、T-P
汚泥検鏡による水質管理
 活性汚泥は生き物です。DO、pH、ORP、SV、窒素形態等、これだけでは計り知れない部分があります。最後に頼りになるのは顕微鏡観察ですが、食物連鎖の果てに出てきた原生動物を指標にしたのでは情報が曖昧で遅すぎます。BODを資化するフロック生成細菌そのものを観察することが重要です。
廃水処理施設改善工事
 過去の改善工事でもっとも多いのが散気効率の改善です。曝気槽にどんなに空気を送り込んでも散気効率が悪ければ元も子もありません。いかにして活性汚泥に利用されやすい気液接触状態をつくるかがポイントです(気液接触面積を大きく、気液接触時間を長く)。
建設業許可
 一般建設業(般14第17022号) 管工事業
 電気工事業、機械器具設置工事業